延岡市新庁舎、現在地に7~10階建て 15年度完成へ

(朝日新聞記事へのリンク)延岡市新庁舎、現在地に7~10階建て 15年度完成へ
延岡市の新庁舎の概要が明らかになった。延べ床面積は、9482平方メートルある現庁舎の約2倍となる1万8400平方メートル、高さは7~10階建てを想定し、現在地で建て替える。総事業費は70億円超を見込み、2015年度末までの完成を目指す。 市によると、現庁舎は1955年9月に建設された。建築後55年が経過し、老朽化が進んで耐震強度も不足しており、補強が必要な状態。敷地内ではその後、東別館、電算棟などが増築されている。本庁舎以外にも西別館、南別館、中小企業振興センターなどに事務所が分散している。 (more…)

舞台のべおか笑銀座「チキン!南蛮!トライ!」12・13日、定期公演

(毎日新聞記事へのリンク)<のべおか笑銀座:「笑いと安らぎを提供」--12・13日、定期公演
延岡市のシニア劇団「のべおか笑銀座」第5期生定期公演が12、13日の2回、同市東浜砂の総合文化センターである。 劇のタイトルは「チキン!南蛮!トライ!」。時代背景は、東京五輪の開催を控えた1964年、国全体が高度成長でにぎわっていたころ。延岡発祥の料理といわれるチキン南蛮を題材に、洋食屋と大衆食堂の人間模様を、延岡弁で人間味豊かに描いた。脚本・演技指導は、宮崎市内で活躍する「劇団ぐるーぷ連」の実広健士代表。 座長の黒田吉郎さん(58)は「宮崎は口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳噴火と暗い話が続いている。わたしたちの芝居で、ひとときの笑いと安らぎを提供できればと思います」と、舞台への意気込みを語った。 (more…)

延岡高校同窓会の呼びかけで始まった「天下一ひむか桜菜の花まつり」が開催されました。

これは、東京在住の延岡高校昭和36年卒生の呼びかけで始まり、ネットを通じて賛同者が集まり 延岡高校の先輩方が中心となって植え育て、企画されたイベントです。 (宮日新聞へのリンク)菜の花60万本圧倒 市民ら散策楽しむ このイベントについては、こちらの夕刊デイリーさんの記事に詳しいです。 (夕刊デイリーへのリンク)延岡に〃桃源郷〃を-延岡アースデイ (more…)

経済アドバイザー創設「延岡市」ヤマダ電機社長など7人に委嘱へ

(西日本新聞記事へのリンク)経済アドバイザー創設 延岡市 7人に委嘱へ
宮崎県延岡市は、企業誘致など市の経済施策全般について助言してもらう「経済政策アドバイザー」を設置すると発表した。ヤマダ電機社長の一宮忠男氏(55)=同市出身=らゆかりのある7人に、月内にも委嘱する。 市経営政策課によると、任期は原則2年で旅費などを除いて無報酬。首藤正治市長との面会や電話、電子メールを通じて意見交換する。県内では県と宮崎市が企業誘致アドバイザーを設けているが、経済施策全般を対象とするのは珍しいという。 (more…)